妊娠線がくっきり残っているぞ!

2年前に妊娠出産して、元気な男の赤ちゃんが生まれたのは本当に嬉しかったです。

自分の中から出てきた生命ってだけですごい感動的で、すくすく成長している様を見てると幸せを感じます。

そんな嬉しいことづくめの出産でしたが、一つだけ悲しいことがありました。

それは、自分の中に妊娠線がくっきり残っていることです。


引っかき傷のような妊娠線が、縦に何本も入っています。

出産して落ち着いてきたのでそろそろ消えるのかなぁと思ってたら、消える気配が一向にありません。

同じ時期に出産したママ友に聞いてみたら、「出産する前から妊娠線はケアしておかないと手遅れだよ。」と冷たく言われました。

そのママ友いわく「妊娠してお腹が大きくなる前から妊娠線が残らないようにクリームを塗って予防していたよ。」と言うことです。


確かにそのママ友は妊娠線が残っていません。

そう言われて私は「もう妊娠線を消すことはできないのか・・・」と絶望的な気持ちになっていました。


妊娠を消す方法を調べてみたら

家に帰ってから「妊娠線 消す方法」とスマホで調べたら、産後でも妊娠線を消す方法があることを知りました。

妊娠線を消す方法としてレーザー治療で手術する方法あるようですが、さすがにそれはできません。

ということでお手軽にできる専用のボディクリームを使用することにしました。


妊娠線ケアには保湿も大切だと言うことなので、妊娠線専用ボディクリームを使うことで同時に潤いも保っていきたいと思います。

妊娠線を消すためのボディクリームは種類がたくさんあって、どれがいいのか選ぶのに迷ってしまいます。

比較サイトなどを見ながら成分や値段のバランスを考えて、選びたいと思います。

口コミサイトや育児ママのブログなどを見て参考にしているのですが、実際にママ友の体験談なども聞いて商品に選びに生かしたいと思います。


ちなみに旦那からも「その妊娠線を見たら、2人目を作る気になれない」と思いやりのない言葉を言われています。

それでもやっぱり兄弟を欲しいので、2人目を作るためにも綺麗な体に戻りたいと思います。


それにしてもうちの旦那。

そんなこと言ってる割には、週3回はエッチしてます。

単なるスケベなだけかな???


妊娠線よりも排卵日が大切!

妊娠線を消すことよりも大切に思っているのが、二人目を作るために排卵日を正しくチェックすることです。

子供を授かりたい方で「排卵日に性交しているのになかなか妊娠しない」という方がいらっしゃいます。

そもそも妊娠とは女性の卵巣から排卵された卵子と精子が受精し、子宮内膜に到達した受精卵が着床することをいいます。

この着床にいたるまでには様々な過程があります。

  • 排卵がきちんと起こるか
  • 卵子がいるときに精子が到達するか
  • 精子自体が女性の体内を移動できる力を持っているのか

など、大切な過程がいくつもあります。

その貴重な赤ちゃんをお腹に宿すには、まず排卵日に性交をしなければ受精卵ができず妊娠できません。

  • 排卵日を予測する方法として基礎体温を測ること
  • 排卵検査薬を使用すること
  • おりもので調べること

など自分でできることもいくつかあります。

最も正確に予測するには、やはり婦人科で超音波検査や内診をしてもらい、医師から排卵日を教えてもらうのが一番です。

特に、生理不順の方は基礎体温も不安定で、排卵検査薬を使用しても正確に出ないことがあります。


心地よい赤ちゃんのベッドを作ろう

とにかく二人目が欲しい私は、妊娠についてもう一度いろいろ調べたり考えたりしてみました。

妊娠するのに必要なもの。

それは、「卵子、精子、子宮」です。

この三つを質の良いものにすることで、妊娠しやすくなります。

卵子と精子の質を上げて、子宮周りの血流を良くするのです。

赤ちゃんの素が元気で、赤ちゃんが育つためのベッドをいい環境にしてあげる事が大切です。


まずは、生活習慣を見直す事。

和食を心がけ、魚、野菜を中心にした食生活。

妊娠初期に取ると良い葉酸、鉄を積極的に取る事によって、貧血を予防し、暖かい血液が子宮を巡るように整えられます。

それと妊娠初期は葉酸が不足しがちだということなので、今から葉酸サプリメントを飲んで準備しています。


また、適度な運動をする事で、子宮の周りの血流が良くなって、赤ちゃんが育ちやすい、フカフカのベッドが出来上がります。

オススメはヨガ。

ヨガは深い呼吸とともにじっくりポーズを深めていく運動です。

子宮周りの血流アップはもちろん、自律神経も整い、睡眠の質も上がります。

睡眠の質が上がれば、卵子精子の質も上がります。

妊活している方にはぴったりの運動です。

タイミングのみで妊活しているので、生活習慣を見直してみたいです。

元気な赤ちゃんの素とフカフカのベッドを用意して、赤ちゃんを授かりましょう。